はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

クチトンネル、自力で行ってみた!

ホーチミン近郊にあるクチトンネル。

ベトナム戦争中、

実際にゲリラ戦で使われたもの。

全長は200㎞以上あるといわれている。

 

現在では観光地になっており、

ツアー代金も安いので、

ほとんどの人はツアーで行く。

 

自力でも行けるみたいなので、

個人で行くことに。

 

いざ、クチトンネル!

 

クチトンネル

ホーチミン市内から、

何度かバスを乗り換える。

 

バスの発車待ち中だが、

すでに後悔(笑)

 

意外と遠いな、

ローカルバスだと・・・。

 

クチトンネル
途中お腹がすいたので、

河そばのレストランで腹ごしらえ

 

クチトンネル
魚のフライ、小骨多く、身が少ない。

びみょー・・・(笑)

 

さらにそこから移動し、

クチトンネルに到着。

 

やっと着いた、やっと着いた、やっと・・・。

 

個人客皆無、

というか誰もいない。

案内員?しかいないぞ!

 

施設内に入ると、

空気が止まった。

 

沈黙とともに、

だれが案内する?みたいな、

面倒くさそうな空気感が

ひしひしと伝わってくる。

 

しぶしぶ一人の男性が付いてこいと。

 

申し訳ないやら、

でもお金払ってんだけどな

という気持ちのせめぎ合いを抱え、

とりあえず、付いて行く。

 

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ひたすらトコトコ歩く。

終始無言・・・。

 

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トンネル内部会議室

ただのトンネルだけでなく、

このような居住スペースもある。

 

クチトンネル
ツアー最後には、名物?のイモ。

味はほとんどせず、食感は固いイモ。

砂糖をつけて食べる。

おいしくない・・・。

 

最後まで寡黙だった案内員が、

言葉を発したのは、2回。

「Follow me」

→最初の付いて行く時

「Eat」

→イモを出された時

 

英語が苦手なのか、

それとも面倒くさかったのか、

あるいは両方なのか。

最後まで分からず、

お別れした。

 

帰りもバスを乗り継ぎ、

長い時間をかけホーチミンへ戻る。

 

 

結論

クチトンネルへは、ツアーで行くべき!

ツアー客以外だと、ほとんど説明もなく、

何がなんだか分かりません(笑)

また、バスに乗っている時間が長過ぎ!

途中寄り道なしでも、

たぶん片道3時間以上。

 

 

「クチトンネル」位置