はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

かつてテーベと呼ばれた街ルクソール

アスワンからルクソールへ

エジプト

列車移動

ルクソール

ルクソール駅

 

ルクソール一帯は、かつてテーベといわれていた。

紀元前16世紀頃から首都として栄えていたため、

数多くの遺跡がある。

それらは「古代都市テーベとその墓地遺跡」

として世界遺産に登録されている。

 

ナイル川をはさみ、

太陽が沈む西岸を「死の都」、

太陽が昇る東岸を「生者の都」と考えられていた。

ハトシェプスト女王葬祭殿

西岸に着き、しばらく歩くと座像がある。

メムノンの巨像と呼ばれるもので、アメンホテプ3世の象。

かつて、この像の後ろに彼の葬祭殿があった。

ハトシェプスト女王葬祭殿

近くでみるとだいぶ損傷が激しい

ハトシェプスト女王葬祭殿

ハトシェプスト女王葬祭殿

エジプト初の女性ファラオ、ハトシェプストが造営した葬祭殿

ハトシェプスト女王葬祭殿

機関銃持った兵士?がいた、警備は厳重。

ここで起きた日本人も亡くなった事件の所為だろう。

カルナック神殿

カルナック神殿

スフィンクスがお出迎え

カルナック神殿

柱が大きい、人と比べるとよく分かる

カルナック神殿

 柱の上をみると、このように当時の装飾が残っている。

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王家の谷

王たちの墓が集中しているため、このように呼ばれている。

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有名なツタンカーメンの墓

このあたりの墓では唯一未盗掘でみつかったため、完全な形で残っていた。