はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

通称・地震の科学館「東京都北区防災センター」北区西ヶ原

 

避難訓練、防災訓練、

一度は体験したことがあるはず

 

東京都北区にも

防災意識を高める施設がある!

 

本日の訪問先

東京都北区防災センター

『東京都北区防災センター

 

防災についての知識を深め、

災害時に安全な行動がとれるように

学べることができるセンター。

 

それだけでなく、

災害が起きた時には、

北区災害対策本部のバックアップ施設となり、

3階には備蓄倉庫も完備。

 

 

体験施設

地震の科学館

大通り側の1階では、

地震体験・煙体験など実施。

 

体験時刻は、

10時、11時、・・・と1時間刻み。

 

地震の科学館

震度7までの地震体験だけでなく、

関東大震災、阪神淡路大震災など

過去の大地震の揺れも実際に体験できる。

 

震度5ぐらいまでは、

まだ何とか動けそうだが、

6や7の揺れになると非常に難しい。

 

 

展示ホール

東京都北区防災センター

凄惨な現場・・・。

 

実際に起きた阪神淡路大震災

の現場写真をもとに復元。

 

地震体験した後にこれを見ると

気が引き締まる思い。

 

地震の科学館

 

冷蔵庫にあった、

「北区の王子」の餃子パッケージは、

「餃子の王将」のパロディ?!

 

もし

どういった対策を行えばよいのか、

分からない方もご安心を!

 

東京都北区防災センター

実際の住居内を模した展示があり、

事細かく対策が書いているので

どなたでも分かるようになっている。

 

地震の科学館

そして、

災害が起き避難した場合、

どのような生活になるのか

イメージしやすいように避難所模型が置かれている。

 

 

地震の知識を高めるコーナー

地震の科学館

 

地盤の液状化現象実験

地層のずれや断層のひずみをみる実験

地中の様子が分かる模型

日本付近のプレート模型

すじかいを使ったゆれに強くなる仕組み

といった触って学べるエリア

 

その中でも、

液状化現象の実験は、

非常に分かりやすかった!

 

東京都北区防災センター

右と左を見比べて欲しい。

 

左側には、青い球が砂のに乗っている。

右側は、青い球が砂のに入っている。

 

右側のボトルに振動を与えると、

砂の中に埋まっていた球が浮き上がり、

左側と同じようになる。

 

仕組みは、

振動によって砂の液状化が起こり、

球が砂の表面に浮かび上がる。

 

実際の地震で液状化現象が起きた場合、

振動が砂地盤に加わることで、

建物の基礎部分が支える力を失い、

転倒や倒壊につながる。

また、

液状化した砂が噴出したりすることも。

 

 

2階

地震の科学館

上の階もあり、

階段には過去の災害写真が展示

 

東京都北区防災センター

普賢岳大噴火の解説コーナーや、

阪神淡路大震災で子供達が見た震災絵画が、

紹介されている。

 

 

まとめ

日本という国に住んでいれば、

地震とは切っても切れない関係。

 

その地震を体験できる施設であり、

地震の基本から対策まで紹介されている。

 

もし

震度6や震度7が発生したとき。

 

すぐに安全な行動をとれるかどうか。

 

揺れることが分かっていても

動くことがままならない状況のため

難しい。

 

万が一突然発生した場合、

何も出来ないのが普通である。

 

だからこそ、

普段から地震対策を行い、

予行演習も行っていないと、

とっさの時に行動できないもの。

 

そして、

ときどき防災センターを訪れ、

防災意識を高めることも重要! 

 

 

 

東京都北区防災センター(地震の科学館)

開館時間:9時30分から17時

 

休館日:月曜(祝日の場合開館し、翌日)、祝日(土曜日の場合、開館)、年末年始

 

入館料:無料

 

電話番号:03-3940-1811

 

住所:東京都北区西ヶ原2-1-6

JR京浜東北線「上中里駅」より徒歩5分

メトロ南北線「西ヶ原駅」(1番出口)より徒歩5分

 

WIFI:なし

 

駐車場:なし

 

外国語対応:一部タイトルのみ英語・中国語・韓国語対応。

解説含め、ほぼ日本語表のみ表記。

 

サービス:多機能トイレ、エレベーターあり

 

公式サイト:

http://www.city.kita.tokyo.jp/bosai/bosai-bohan/bosai/shobosho/kagaku/

 

地図: