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8ra8ra3のJOURNEY

あんとパンの結婚「あんですマトバ」台東区浅草

 

あんこ、昔から人々に親しまれてきた日本の伝統的な食べ物。そして、パン。この2つが合わさると、アンパンになる。

 

そう、『アンパンマン』の頭の部分。食べたことがない人は、いないだろう。

 

アンとパンが合体したお店がある。浅草寺のさらに北、「裏浅草」と呼ばれるエリアに。観光客は少なく、地元の人が多いところ。

 

本日の訪問先

あんですマトバ

 『あんですマトバ』

 

約20種類もある、「あんパン」メインのパン屋。

 

昼過ぎに訪れると、人気のようでパンがあまり残っておらず、残念…。

 

(ガシャン!)

 

あんパン推しの店なら、せっかくなら何か一つぐらい買ってみるか。

 

(ガシャン!)

 

トングを手にとる。

 

(ガシャン!)

 

人気と書かれた、こしアンパンにするか。

 

(ガシャン!)

 

アンパンをトレーに置く。

 

(ガシャン!)

 

レジへ。

 

(ガシャン!)

 

お会計、170円支払い。

 

(ガシャン!)

 

退店

 

(ガシャン!)

 

 

いざ、あんパン!

あんですマトバ

焼き立てだからか、袋に蒸気がついていた。

 

お味の方は、さっぱりめのあんこで、昔ながらの素朴な味になっている。

 

個人的には、銀座の木村屋のほうが好みかな。

 

 

まとめ

あんですマトバ

レジ奥の調理場からは、次から次へと鉄板が重ねられていくワイルドなサウンドが聞こえた。

 

ふわふわのあんぱんとハードなサウンドのミスマッチが少し気になったものの…。

 

まあ、回転よくパンを焼き続けるには、テキパキ働かないと、きっと間に合わないだろう!

 

前述した、アンとパンの合体とはどういうことかと、気になった人もいるかもしれない。実はこの店、パン屋の娘と餡子屋(あんこや)の息子が結婚して出来たらしい。

 

嘘のようなホントの話が、世の中にはあるもんだ。

 

 

 

 

あんですマトバ

住所:東京都台東区浅草3-3-2

各線「浅草駅」より徒歩8分

 

電話番号:03-3876-2569

 

営業時間:8時から18時30分まで

 

定休日:日曜・祝日

 

公式サイト:

http://www.matoba-seian.co.jp/andesu/

 

地図: