はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

文京区教育センター2階「大学提携事業室」文京区湯島

 

文京区の教育に関する

さまざまな事業を行う場所

 

本日の訪問先

文京区教育センター

『文京区教育センター』

 

科学教室、PC教室、体力向上イベント等開催。

 

また、

区の児童発達支援センターなど行政機関も館内に。

 

その中でも、

今回向かったのは「大学提携事業室」

 

東京大学と提携し、

イベントを行う場所になっている。

 

展示は、1年に2回開催、

5ヶ月展示期間・1ヶ月準備期間。

 

 

大学提携事業室

文京区教育センター

今回の展示テーマは

『黒い小惑星・リュウグウ』

(2019年3月30日まで)

 

はやぶさ2が探査したリュウグウ。

 

探査目的・発見内容など解説されている。

 

 

探査機「はやぶさ2」の概要

黒い小惑星

はやぶさ2の主なミッションは、

リュウグウの土壌を持ち帰ること。

 

リュウグウは、

太陽系や生命の起源を解き明かす

手がかりがあるかもしれない星。

 

黒く小さいため、

地球からでは細部まで観測できない。

 

そのため、

探査機で行ってみなければならない。

 

 

模擬土壌

模擬土壌

東大工学部が開発した、

小惑星リュウグウの模擬土壌

 

実際に触れることも可能

(粒子が非常に細かいので、手袋要着用)

 

 

暗闇へ

リュウグウ

暗幕の奥に、

リュウグウの模型や解説パネルがある

 

実際の宇宙感を出すため、

真っ暗な部屋になっている。

 

黒い小惑星リュウグウ

懐中電灯を使用して、

展示を見てまわる演出に。

 

サイズは、大と小があった。

 

人間の心理的に

大きい懐中電灯の方が明るいと思って

使いたくなる。

 

しかし、

そちらの方が光は弱かった。

 

電池の問題、

あるいは仕様かは分からないが、

小さい懐中電灯の方が、光は強い。

 

リュウグウ

スリッパに履き替え

 

リュウグウ

そして、中へ

 

リュウグウ

くら!!!

 

はやぶさ2

懐中電灯を照らすと、

リュウグウの模型が見えた!

 

はやぶさ2

このように、

ぼんやりパネルが見える

 

はやぶさ

自分でライトをあて、解説を読む

 

 

まとめ

文京区教育センター

 

展示ルーム自体は、

そんなに大きくない。

 

しかし、

KITTE内の博物館やTeNQの

展示・運営に携わっている東京大学が、

企画・監督を行っているため、

内容は充実し、演出も凝っている。

 

そして、入館無料。

 

さらに、半年ごとに、

展示入れ替えしている。

 

これは、毎回訪れたくなるはず!

 

ただ

通常、展示室は鍵がかかっている。

(いたずら防止?)

 

そのため1階の受付で、

鍵を開けてもらうよう

お願いしなくてはならない。

 

知らずに2階へ行ったら、

鍵が閉まっていたので、

まさか閉室?!と焦った(笑)

 

施錠は構わないのだが、

もっと分かりやすいところに、

その説明を書いて欲しい!

 

 

 

 

文京区教育センター・大学提携事業室

開館時間:9時から17時

休館日:日曜・祝日

入館料:無料

電話番号: 03-5800-2591

住所:東京都文京区湯島4-7-10  2階

千代田線「湯島駅」より徒歩7分

各線「本郷三丁目駅」より徒歩7分

公式サイト:

http://www.bunkyo-tky.ed.jp/ed-center/

地図: