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8ra8ra3のJOURNEY

あっぱれ!「大学いも千葉屋」台東区浅草

 

浅草といえば、雷門

 

雷門のさらに北

 

裏浅草と呼ばれるエリアに

 

評判の芋屋があるという

 

 本日の訪問先

大学いも千葉屋

『大学いも 千葉屋』

 

創業1950年の、老舗の芋屋

 

メニューは、なんと3種類のみ!

 

大学いも

言わずもがな定番

輪切りにされたいもを揚げ

蜜がかかっている

(400g740円)

 

切揚

細くスライスし揚げられて、

蜜がかかっている

(400g740円)

 

ふかしいも

名前の通り、ふかされたいも

(200g370円)

 

 

お昼過ぎに訪れると、

「切揚」は既に売り切れ。

(いつも昼には売り切れているらしい)

 

「大学いも」と「ふかしいも」

は店頭に残っていた。

 

奥では、

まだ作業していたので、

「大学いも」をつくっている様子。

 

初めて来たお店なので、

とりあえず店名にもなっている

大学いもをオーダー!

 

400gは多い気がしたので、

200gでも可能か確認するとOK

(100gはNG、300gは不明)

 

 

いざ、大学いも!

大学いも千葉屋

 

外袋→紙袋→ビニール袋

その中に大学いもが入っている。

 

買ってすぐ食べたい人のためか

竹串は、お会計のところにある。

 

大学いも千葉屋

蜜がたっぷり。

 

よくある大学いもと違い、

乱切りでもスティックタイプでもない。

 

均一の厚さに輪切りされ、全てに角が。

 

200gで、5切れ入っていた。

 

蜜は、ほどよい甘さ。

不思議なことに

ベトベトではなく、キレがいい。

 

肝心のさつまいも

これも文句なしに美味しい。

 

ほくほくしており、

素材の味がしっかりと伝わってくる。

 

そして、

蜜、芋、少量のごまと

全てが調和されており、

完成された大学いもになっている!

 

 

 

まとめ

大学いも千葉屋

 

味だけでなく、売り方もうまい!

 

400g780円と書けば、

大概の人は400gで買うだろう。

(400gでしか買えないと思うため)

 

もし、

「200gでも買えます」と書くと、

初見だけでなく、多くのお客が、

200gで買うだろう。

 

人間の心理をついた

販売手法だなと感心した。

 

とはいえ、

それを抜きにしても、

大量買いしたくなる美味しさ。

 

揚げたサツマイモに、

蜜をかけたシンプルな大学いも。

 

だからこそ奥が深い。

 

あっぱれ!

 

 

 

大学いも千葉屋

住所:東京都台東区浅草3-9-10

都営浅草線・銀座線「浅草駅」より徒歩10分

電話番号:03-3872-2302

営業時間:平日10時から18時

     土・日10時から17時

定休日:火曜

地図: