はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

噂に名高い「國學院大學博物館」渋谷区東

國學院大學博物館

展示が充実しているという噂の大学博物館

 

國學院大學について

1882年、母体の「皇典講究所」創立、

初代総長は有栖川宮幟仁親王。

 

そして、

国史・国文・国法を研究する教育機関

「國學院」が1890年誕生。

 

1920年國學院大學となる。

 

本日の訪問先

國學院大學博物館

『國學院大學博物館』

 

博物館内には、

常設展と企画展がある

 

常設展は校史・考古・神道と、

3つのエリアに分かれている。

 

校史・考古エリアのみ写真撮影OK

 

常設展・校史エリア

國學院大學博物館

有栖川宮家ゆかりの勲章

 

國學院大學博物館

國學院の系譜

 

常設展・考古エリア

國學院大學博物館

土器や石器の展示が充実

 

挙手人間土器

國學院大學博物館

ファンタスティック!

 

そのままの名前だが、

確かに人が手を挙げているように見える。

 

古墳時代もの(4世紀頃)

 

國學院大學博物館

他にも縄文・弥生土器が沢山。

 

東京国立博物館(以下、東博)より展示数多い

 

縄文時代の耳飾り

國學院大學博物館

土器や石で作られている。

 

穴、デガイ!

 

アフリカの部族で、

似たようなものを見たことが。

 

日本にも、

そういう時代があったんだなと、

しみじみ。

 

縄文原体標本

國學院大學博物館

縄文土器に付けられた文様が、

分類されている棚。

 

引き出し全てに、

様々な種類の文様がある。

 

裏側の棚も同様なので、

ざっとみて100種類は超えている。

 

これだけ多くのものを作った、

縄文時代の人々に驚くが、

それだけの種類を分類した、

研究者にも驚いた。

 

脱帽ものだ。

 

常設展・神道エリア

撮影禁止なので、写真はない。

 

各地の神道で使用される道具等、

展示されている。

 

企画展は、刀剣

國學院大學博物館

刀は、

東博で展示されている方が、

輝いていて魅了された。

 

それは照明のせいなのか、

保存している状態の違いなのか、

分からず。

 

 

まとめ

國學院大學の母体が、

日本の根本を研究していたため、

土器や神道の展示については、

東博以上の展示数がある。

 

また、土器の文様の分類など、

他ではお目にかかれない展示もあり、

噂通りの博物館。

 

 

 

國學院大學博物館

開館時間:10時から17時

休館日:不定期

(館内保守、大学の定める休日)

入館料:無料

電話番号: 03-5466-0359

住所:東京都渋谷区東4-10-28

JR山手線「渋谷駅」より徒歩13分

JR山手線「恵比寿駅」より徒歩15分

地下鉄「表参道駅」より徒歩15分

公式サイト:

地図: