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田端の王様「田端文士村記念館」東京都北区

本日の訪問先

田端文士村記念館

『田端文志村記念館』

 

田端文士村記念館

 

館内は撮影禁止

 

田端に住んでいた文士・芸術家の、

作品や資料が展示されている。

 

田端文士村記念館

 

田端文士芸術家村とは?

農村であった田端は、

上野に東京美術学校(東京藝術大学)が、

1887年(明治20年)に開校されると、

芸術家たちが暮らすようになり、

芸術家村になった。

 

大正時代に入ると、

芥川龍之介など小説家が住むようになり、

文士村となった。

 

このような経緯から、

田端で活躍した文士・芸術家を称え、

田端文士芸術家村と呼ばれている。

 

のらくろ

田端文士村記念館

館内で、唯一撮影可能

 

作者の田河水泡も田端に住んでいた。

 

田端の王様・芥川龍之介

多くの文士・芸術家が住んでいた田端。

 

その中でも、

「田端の王様」と称されるのが、

かの芥川龍之介である。

 

王様といわれる所以は、

芥川が、

田端文士村発展の、

中心人物だったからだ。

 

田端に芥川が住むようになってから、

その人柄に多くの人が惹き付けられ、

文士が集まるようになったという。

 

芥川龍之介、

常に悶々と悩んでいるような、

どこか卑屈なイメージが少なからずあったが、

実際は、コミュニティの中心にいるような、

明るい側面も持っていた人なのかな。

 

 

まとめ

展示内容は、

王様である芥川龍之介がメイン。

家の模型とかもあり、

それが常設展示になっている。 

 

他にも、 

企画展示が定期的に開催されている。 

 

文士が住んでいたマップがあり、

パンフレットになっていた。

 

地図片手に、

文士・芸術家の足跡を

たどるのもいいかもしれない。

 

 

 

田端文志村記念館

開館時間:10時から17時

休館日:年末年始、祝日の翌日

月曜(祝日の場合、火曜と水曜)

入館料:無料

電話番号: 03-5685-5171

住所:〒114-0014 東京都北区田端6-1-2

JR山手線「田端駅」(北口)より徒歩2分

公式サイト:

地図: