はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

エクアドルの赤道は、赤道の赤道

南米エクアドルで有名な場所といえば、

「進化論」の著者チャールズ・ダーウィンが訪れたガラパゴス諸島。

時間の都合で行かなかったが、

もう一つの名所「赤道」へ。

キトから北約25㎞に赤道を記念した施設がある。

赤道記念碑公園

赤道記念碑公園(mitad del mundo)

赤道記念碑公園

赤道の上に、看板が緯度0度の看板

赤道記念碑公園

記念碑からの景色

赤道を挟んで北と南に分かれるので、

North(北)のNと、South(南)のSが地面に書かれている。

 

これだけ立派な施設がある赤道記念碑公園。

実は、赤道上にない(笑)

18世紀に測量されたとき、赤道はこの位置だとされていた。

しかし、後々技術が進歩し再度調べると、

本当の赤道は、ここから数百メートル先だとわかった。

豪華な建物が出来上がった後に、判明したので、

そのままになっている。

 

赤道博物館

本物の赤道は、赤道記念碑公園から歩いて行ける。

赤道博物館

本物の赤道が通っている赤道博物館(Intinan Museum)

見た目は、すごい手作り感。

赤道博物館

先住民の格好をした人

赤道

本物の赤道

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釘の上に卵を置く実験

赤道では力が均等に働くので釘の上に卵を置くことができる。

他に、赤道上では水は渦を巻かず真っ直ぐ下に落ちる、

水流の実験などある。

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先住民文化の展示もある。

赤道博物館

サルの干し首

赤道博物館

干し首作成方法のパネル

昔は風習として人の頭部でつくれていた、宗教的な意味合いが強い。

 

赤道が通過する国は、14ヶ国。

その中でも一番エクアドルが赤道を楽しめる。

以前行ったブラジルのマカパにも赤道は通っているが記念碑しかない。

どこもこのように記念碑だけだが、

この国だけは赤道でしか体験できないことを味わえる。

Ecuador(エクアドル)はスペイン語で、日本語に訳すと「赤道」

国名が赤道だからこそ、これだけ赤道に力を入れているのかもしれない。