はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

アントニオ猪木の都市伝説があるサンパウロ市営市場

サンパウロ市営市場 市場内 地元の人も、観光客も 2階にはレストランがあり、寿司屋も 2階からの眺め グアバ アテモヤ アテモヤ断面 市場の中には、 肉だけでなく魚介類、野菜や果物など、 様々な食べ物が売られている。 ブラジルの食が目で味わえる場所。…

サンパウロのリベルターデ東洋市

サンパウロには日本人街(東洋人街)がある。 1908年に日本からの正式な移民が、 サンパウロ近郊のサントス港に到着。 そして、 リベルターデ地区に日本人街をつくった。 日本人街で、東洋市が開かれていた。 たこ焼と日本語も書かれている。 赤飯やお弁当、…

南半球最大の都市サンパウロを歩き回る

サンパウロに戻ってきた。 街を歩いていると廃墟が目立つ。 再開発地区なのか、 あまり治安はよくなさそう。 一番背の高いビル、窓が全てふさがれている。 さらに歩いていると、先ほど以上の廃墟ビル 危険な匂いがビシビシ ルス駅、サンパウロのターミナル駅…

イグアスの滝(アルゼンチン側)

アルゼンチン側の拠点となる街 プエルトイグアス バスターミナルからイグアスの滝へ 入り口手前のアルゼンチン国旗 入り口へ向かう 案内図 トロッコ列車で移動 瀑布がくっきり、まるで雲 滝の上を歩ける遊歩道 遊歩道からの景色 他にも同様の場所が そこでは…

世界三大瀑布の一つ、イグアスの滝(ブラジル側)

世界三大瀑布と呼ばれる、 イグアス滝・ナイアガラ滝・ヴィクトリア滝 3ヶ所の瀑布がある。 瀑布とは、水量が多いため、 白い布が垂れているようにみえる水の流れ。 つまり、大きな滝。 3ヶ所の大きさを比較すると、 イグアス滝 幅2700m 落差82m ナイアガ…

ボリビア→パラグアイ→ブラジル

ラパスのバスターミナル ここから2度国境を越えブラジルへ。 ターミナル内部 パラグアイ首都アスシオンへ行きたいが、 直行バスはないと。 仕方なく、サンタ・クルス経由。 サンタ・クルスのバスターミナル ラパスから16時間ほどで到着。 サンタ・クルスの…

ラパスにある「魔女市場」と呼ばれる場所

街を歩いていると、 動物の剥製や薬草や像など、 日本ではお目にできない品を 売っている一角が。 通称「魔女市場」 ボリビアには、シャーマンが現在でもいる。 ここに置かれている品々は、 全て呪術で使われる。 シャーマンの仕事は、 治療、占い、悪魔払い…

世界一標高の高い首都ラパス、二位はキト、三位は?

ボリビア事実上の首都ラパス なぜ事実上かというと、 憲法上の首都はスクレ。 スペインから独立した当初は、 スクレが首都であったが、 その後クーデターによって、 ラパスが中心となる。 と同時に、 ほとんどの首都機能もラパスにうつされた。 その結果、 …

ペルーからボリビアへの国境越えは、評判通り最悪

ペルーからボリビアへ行くルートは2種類。 1:コパナカバナ(Capacabana)経由 2:デサグアデロ(Desaguadero)経由 1の方は、15時間程かかるが、 チチカカ湖観光に便利なため旅行者が多い。 ペルー国境の街ユングヨ(Yunguyo)経由ともいう。 2の方は、11…

マチュピチュには、アルパカではなく、人懐っこいリャマが生息

のどかな棚田風景のようだが、リャマがいる。 人が近寄っても、ひたすら草を食べている。 あまり数は多くない様子 堂々と向かってくる カメラを向けるとポーズを(笑) とうやら野生ではなく飼われているリャマらしい。 なので、人馴れしている。 南米へ来る…

マチュピチュの奥にある「ワイナピチュ」

マチュピチュは有名だが、 「ワイナピチュ」は聞いたことがない人も。 「ワイナピチュ」とは、 マチュピチュの奥にある一番高い山。 当時、「ワイナピチュ」には、 1日あたりの入場制限があった。 午前と午後の部で200名ずつ。 そのため、朝一で行かねばな…

マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)の初代村長は日本人

マチュピチュ村と日本では呼ばれているが、 街の名前はアグアスカリエンテス。 スペイン語表記はAguasCalientes 意味は「複数のお湯」、 つまり温泉が多いということ。 名前の通り、街には温泉がある。 温泉入り口 温泉の横には道があるので丸見え、 もちろ…

ペルーレイルウェイに乗り、マチュピチュ村へ

クスコ近郊にあるポロイ駅。 ここからマチュピチュ村への列車が出ている。 早朝に出発し、約4時間の旅。 途中、コカ茶が出てきた。 ペルーやボリビアなど南米の一部地域では、 昔からコカの葉を使ったお茶が、 日常的に飲まれている。 現在でも愛飲されてお…

クスコで、ペルー名物クイ料理に挑戦!

クスコの街中を歩いていると、 黄色ではないマクドナルドが。 景観保護のため、黒色。 マクドナルドに限らず、 今では様々なお肉が、 クスコで食べられるようになっている。 標高3000mを越えているため、 昔は肉類がなかなか手に入らなかった。 それゆえ、 …

インカ帝国の首都であったクスコ

クスコ、 世界遺産マチュピチュの麓まで 列車が出ている街。 それゆえ、 列車に乗るためだけに立ち寄る人が多い。 しかし、 かつてはインカ帝国の首都であったので、 世界遺産に登録されるほどの歴史地区である。 ペルーを含めた周辺一帯では、 アンデス文明…