はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

ギアナ高地エンジェルフォールツアー2日目

エンジェルフォール

2日目は朝食を食べたらすぐに出発

エンジェルフォール

もと来た道を戻り

エンジェルフォール

セスナ発着場そばのロッジへ

ベニコンゴウインコ

ベニコンゴウインコのつがい?、南米っぽいカラフルな鳥

エンジェルフォール

食事処

エンジェルフォール

 昼食

エンジェルフォール

昼食後、サポの滝へ

エンジェルフォール

アナトリ島の看板

エンジェルフォール

サポの滝

エンジェルフォール

滝の裏側が歩けるようになっている

サポの滝

ものすごい水量、水しぶきで前が見えない

エンジェルフォール

抜けると、みんなずぶ濡れ

エンジェルフォール

通ってきたサポの滝

サポの滝

滝の裏側を再度通って戻る

エンジェルフォール

これでツアーは、ほぼ終わり

エンジェルフォール

夕食

エンジェルフォール
ロッジの外観

昨日もそうだったが、昼間はかなり暑く、夜になると涼しい。

暗くなり周辺を散策するがあまりすることもなく、

今日も早めに就寝。

 

 

 

 

ギアナ高地エンジェルフォールツアー1日目

早朝、シウダ・ボリバルの空港へ移動

f:id:ra8ra3:20181116124552j:plain

小型セスナに乗り込みTake Off

f:id:ra8ra3:20181116124554j:plain

上空からの眺め

f:id:ra8ra3:20181116124557j:plain

1時間ぐらいで着陸

f:id:ra8ra3:20181116124603j:plain

ウエルカムボード

エンジェルフォール

すぐにボートに乗り、

エンジェルフォール

着いた先を、

エンジェルフォール

とことこ歩く

エンジェルフォール

テーブルマウンテンを見ながら水浴び

エンジェルフォール

水の色が茶色

植物からあふれ出たタンニンが水に溶け、このような色に。

エンジェルフォール

またボートに乗りしばらくして降ろされる。

エンジェルフォール

いよいよ旅のハイライト、エンジェルフォール

エンジェルフォール

足場の悪い道をひたすら歩く

エンジェルフォール

やっと着いた!

エンジェルフォール

雲がかかっている・・・。しかし、次第に、

エンジェルフォール

ゆっくりと雲が流れ、

 

エンジェルフォール

エンジェルフォールの全景

世界最大の滝、落差は979m。

あまりにも高い位置にあるため、流れている水が途中で霧状になる。

それゆえ通常の滝にはある滝つぼというものが存在しない。

エンジェルフォール

その後は、キャンプ場へ。本日の宿泊地。

エンジェルフォール

大きな蜘蛛がいたり

エンジェルフォール

キレイな花が生えていたり

エンジェルフォール

キャンプ場から見えるエンジェルフォール

エンジェルフォール

晩御飯はチキン

エンジェルフォール

ハンモック、本日の寝床。

夜には電気が消え真っ暗、早めの就寝。

 

 

エンジェルフォールツアー拠点の街シウダ・ボリバル

バスは何事もなく、無事に到着。

スペイン語で書くとCiudad Bolívar

日本語だと、シウダ・ボリバル、シウダ・ボリ―バル、

シウダード・ボリバル、シウダード・ボリ―バル、

など様々な表記になっている。

どれが正しい発音なのかは不明だが、

街には多くの外国人旅行者が訪れる。

シウダ・ボリバル

この街の空港からエンジェルフォールがある

カナイマ国立公園の麓まで飛行機で行くため。

シウダボリバル

カラフルな建物が並んでいる街

 

明日からいよいよ2泊3日のエンジェルフォールツアー

コロンビア人が、口をそろえて治安が悪いと言うベネズエラへ

ベネズエラといえば、

エンジェルフォールのあるギアナ高地やロライマ山など自然豊かな国。

エンジェルフォール
しかし、国内情勢が不安定なため、年々治安は悪化している。

多くの日本人は、隣国コロンビアの方が、

麻薬=コロンビアのイメージがあるため、

治安が悪いのではないかと思っている。

しかし、犯罪発生率は圧倒的にベネズエラの方が高い。

ちなみに殺人発生率を例に、

ブラジル・ベネズエラ・コロンビアを高い順に並べると、

ベネズエラ>>>ブラジル>コロンビアとなる。

こういう状況のため、

腐敗した警官や出入国審査官による嫌がらせがあると聞いていた。

荷物検査の名目で、現金を取られたりなど。

そのため、現金類は全て分かりづらいところに分散させ、

いざベネズエラへ。

目的地は、シウダ・ボリバル。

エンジェルフォールへの拠点となる街。

この街でツアーを申し込むのが一番安いという情報を聞いていたため。

 ベネズエラ

バスは順調に国境へ

ブラジル側もベネズエラ側も、意外に問題なく通過。

ベネズエラ国境に両替屋はいたが、

あまりレートがよくないという噂だったので交換せず。

「治安」以外にもベネズエラでは注意点がある。

「両替レート」、別名「闇両替」

政府が定めた外貨と自国通貨の両替レートはあるが、

実際の情勢が反映されておらず、

レートは悪い。

それゆえ交換レートの良い闇両替が横行している。

当時はクレジットカード等で現地のATMからキャッシングできたが、

レートは悪いので利用者は皆無。

みんな闇両替をしており、

外国人旅行者が多いシウダボリバルは特にレートが良かった。

(私がいたときは、公定と闇で交換レートが3倍ぐらい違った)

さらにややこしいのは、

紙幣額によって闇両替レートが変わる。

高額紙幣ほど交換レートが良いので、

100ドル札が一番良い。

だからといって使い切れないほど、

ベネゼエラ通貨ボリバルに両替してしまうと、

後々大変なので使う予定の分だけ交換するのがオススメ。

なぜなら、ベネズエラ国民は外貨が欲しいので、

再両替出来るところは少ない上に、交換レートが非常に悪い。

また、もしボリバルが足りなくなっても、

大抵のところで外貨を受け付けてくれるので心配無用。

 

 

 ベネズエラ注意点

・ドル札を必ず持っていく、高額紙幣がオススメ

(ユーロでも可能だが、ドルの方がベスト)

 ・治安は非常に悪いので、現金の分散は必須

(荷物検査されてもバレにくい場所に必ず隠す)

・政府公定両替レートは悪い

・交換レートの良い闇両替は自己責任

→交換時のお札枚数ごまかし(その場で枚数を必ず確認)

→ドル紙幣を渡すと偽ドル札だと言って、本物のお札を偽札に交換し返却

(ドル札を渡すのは、ベネズエラ通貨と必ず同時交換)

・ベネズエラ国内で使う予定の分だけボリバルに両替する

(基本どこの店でも外貨払いは歓迎される)

 

ブラジル北端の街ボアビスタ

川を越えてから、だんだん道路が綺麗に。

ボアビスタ

国力の違いか、かなり整備されている。

日本国内でも隣の県に入ると、道路が綺麗になったりするものだ。

ある意味道路の整備具合は経済力(国力)を表している。

ボアビスタ

ボアビスタ着、そのまま宿へ

ボアビスタ

街にあった教会

ボアビスタ

アマゾン川ではないが、大きな川

ボアビスタ
食事、基本お肉が多い

ボアビスタ

朝ごはん用にスーパーでパン・ハム・チーズを買う、安い

ボアビスタ

バスターミナル

 

ボアビスタではのんびりして、

いよいよ治安が悪いと評判のベネズエラへ

ギアナ3国の3ヶ国目、ガイアナから隣国ベネズエラへ行くには何故かブラジル経由

ガイアナの東側(右隣)はスリナム、

西側(左隣)はベネズエラ

スリナム→ガイアナときているので、通常なら次はベネズエラ。

しかし、この国境、旅行者向けに開放されていない。

そのため、陸路移動の場合、

ベネズエラへ行きたい旅行者は、

スリナム→ブラジル→ベネズエラのルートになる。

 

情報量の多いガイドブック「ロンリープラネット」にも、

ガイアナからベネズエラへの陸路越え方法は記載がない。

 

推測だが、

ガイアナとベネズエラが接している地域一帯は、

両国の間で領有問題があるので、

正式なイミグレーションがないのではないだろうか。

(片方の国が国境と決めても、もう一方の国が認めていない状況)

 

というわけで、

首都ジョージダウンからブラジルへ向かう。

ガイアナ側国境の街レセムから、 川を渡り、

f:id:ra8ra3:20181115103109j:plain

ブラジル側国境の街ボンフィンへ

 

ガイアナまとめ

・公用語は英語(元イギリス領のため)

・通貨はガイアナドル

・物価は安い、タイ並

 

ギアナ3国まとめ

・物価は高い順、フランス領ギアナ>スリナム>ガイアナ

・治安の良い順、フランス領ギアナ>スリナム>ガイアナ

・どの国も中国人が営業している中華料理屋が多い

・どの国境にも川があり、船で渡ることになる

(盗難などのトラブルも起きているので注意)

・どの国もイミグレーションの場所が分かりにくい

(出入国スタンプ必須のため、必ず押してもらう)

・見所はそんなに多くないので、何かを求める場所というより、

 国のスタンプラリーしている人や色々な国を見たい人向け

 

ギアナ3国の3ヶ国目、19世紀頃の木造建築が残るジョージダウン

スリナムの首都パラマリボから、ガイアナ首都ジョージダウンへ

ギアナ3国

途中船に乗り換え、

ギアナ三国

国境にある川を越える

さらにミニバスに乗り、

セントジョージ大聖堂

ジョージタウン着

セントジョージ大聖堂

セントジョージ大聖堂

世界最大級の木造建築教会、高さは約43.5m

ジョージタウン中心部にあり、街最大の建物

ジョージタウン治安裁判所

ジョージタウン治安裁判所

セントアンドリュース教会

セントアンドリュース教会

セントアンドリュース教会

教会内では結婚式が行われていた

スタブロークマーケット

スタブロークマーケット

ジョージタウン

KFC

 

ジョージダウンには19世紀に建てられた木造建築が多く残っている。

それらは今でも教会、市場、裁判所など現地の人々に欠かせない場所である。