はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

シリア

シリアから陸路でレバノンへ、入国税はかかるのか?

シリアからレバノンへ陸路で入国するには、 3ルートのみ。 当時、外国人向けに開放されている国境は、 3ヶ所しかなかったため。 レバノンの北方・中間・南方と分かれていた。 旅人の間では、 北方・南方ルートの場合、 入国税と称して20ドルほど、 徴収…

シリア首都ダマスカス編・Part4・紛争跡地訪問

宿のフランス人と、紛争跡地へ行くことに。 ダマスカスからバスを乗り継ぐ。 入場料はなかったが、ガイドがついた。 しかし、その人に英語が全く通じない。 聞いたが、どこの国との紛争かは失念。 瓦礫の隙間から緑が生い茂る 建物の外観、損傷は少ない 内部…

シリア首都ダマスカス編・Part3・ダマスカスのにぎやかな夜

日が暮れ、街灯に明かりがともる 店じまいするところもちらほろ ウマイヤモスク、お祈りが終わり人が大勢 その人たちのか車もたくさん 首都ダマスカスは人口約200万人 夜でもあちこちにぎわっている スークにも明かりがともる シリア最大のスーク内、全店舗…

シリア首都ダマスカス編・Part2・目から鱗が落ちる聖アナニア教会

中東にあるシリアは、 イスラム教徒だけかと思われがちだが、 人口の1割がキリスト教徒である。 そのため、モスクだけでなく、教会もある。 聖アナニア教会 シリアでもっとも有名な教会、 といっても過言ではない。 「パウロの回心」の話に出てくる、 アナ…

シリア首都ダマスカス編・Part1・世界最古のウマイヤモスクなど

クラック・デ・シュヴァリエの後、 首都ダマスカスへ 国立博物館入り口 屋外展示 建物入り口 スーク・ハミディーエ シリア最大のスーク入り口 朝早い時間帯、準備中の店ばかり 時間がたち、人が増えてきた みんな大好きアイスクリーム屋さん だいぶ賑わって…

クラック・デ・シュヴァリエ、逸話の多い要塞

クラック・デ・シュヴァリエ フランス語「Krak des Chevaliers」 「Chevaliers」は、騎士という意味だが、 「Krak」という単語は、フランス語にない。 中東のキリスト教徒によって用いられていた 典礼言語古典シリア語にある「karak」から、 「krak」になっ…

シリアにある土の家(ビーハイブ・ハウス)

水車の街ハマー近郊に、 とんがり帽子みたいな家がある。 「土の家」または、 「ビーハイブ・ハウス」と呼ばれている。 ビーハイブを英語で書くとBeehive、 養蜂箱、蜂の巣のような家ということ。 ハマーからここへ行く方法は、途中までバス、 そこから先は…

ハマーの水車

アレッポからハマーへ。 シリア第5の都市ハマー。 シリアの農業中心地であるハマーは、 用水路や農業用地への灌漑のため、 水車が多くつくられた。 残っている水車は、 14世紀ごろにつくられたもの。 水車みたいなものは、 紀元前1100年頃からあったのでは…

アレッポ、美肌になると評判のアレッポ石鹸生産地

パルミラからアレッポへ。 アレッポは、シリア北部最大の都市。 アレッポ城からの市内眺め 『アレッポ城』 紀元前の時代から要塞として丘を利用。 ただの要塞ではなく、 宗教的意義もあった場所。 12世紀頃、現在のような城塞となる 街のいたるところに「ス…

シリア入国、世界遺産の街パルミラへ

まだシリア騒乱がはじまる前。 日本を出発し、 シリアの首都ダマスカスについた。 空港についてすぐ、 バスターミナルへ移動。 明るくなり、やっとバスが来た。 4時間ほどでパルミラに到着。 外観からは分かりにくいが、郵便局 街を出ると、すぐパルミラ遺跡…