はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)の初代村長は日本人

マチュピチュ村と日本では呼ばれているが、

街の名前はアグアスカリエンテス。

スペイン語表記はAguasCalientes

意味は「複数のお湯」、つまり温泉が多いということ。

名前の通り、街には温泉がある。

マチュピチュ村

温泉入り口

マチュピチュ村

温泉の横には道があるので丸見え、もちろん水着着用。

街の見所は少ないが、広場に像が立っている。

パチャクテク

インカ帝国第9代皇帝パチャクテク(パチャクティ)

15世紀にマチュピチュを建設したといわれている。

マチュピチュ村

街の中には線路が敷かれている。

マチュピチュ村

時々、列車が通るので注意。

 

「マチュピチュ村」について知りたいとき、

「アグアスカリエンテス」で調べると、

メキシコの都市情報ばかり。

ペルーの方を知りたいので、

「マチュピチュ村」で探すと、

ある日本人の話が出てくる。

「野内与吉」

福島県出身で、ペルーに移民し、

マチュピチュ村周辺の発展に尽力した人物。

「マチュピチュ村」の初代村長である。

彼が、温泉、水力発電所、ホテルなど整備開発した。

そのおかげで、

世界中から多くの人が訪れることが可能となった。