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8ra8ra3のJOURNEY

インカ帝国の首都であったクスコ

クスコ

クスコ、世界遺産マチュピチュの麓まで列車が出ている街。

だから列車に乗るためだけに立ち寄る人が多い。

しかし、かつてはインカ帝国の首都だったので、

世界遺産に登録されるほどの歴史地区である。

クスコ

ペルーを含めた周辺一帯で、アンデス文明が栄えており、複数の王国があった。

それらが統合され、13世紀頃インカ帝国となった。

初代皇帝は、マンコ・カパック。

15世紀頃最盛期であったが、16世紀スペイン人によって滅亡。

クスコ

征服したスペイン人は、破壊して残った壁や土台を活用し、建物を建造した。

クスコ

そのため、インカ帝国時代の石組みが残っている。

インカ

有名な12角の石

石と石の間は、剃刀(カミソリ)の薄い刃さえ通らない。

インカ

石材を加工し、隣の石とピッタリ隙間なく積み上げられている。

クスコ

人気の観光地マチュピチュへ行く外国人旅行者が多いので、

クスコ

夜でもあまり治安は悪くない。