はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

首都カラカスへの道のり半ばでバス壊れる

 

シウダボリバルに戻ってきた。

 

このままコロンビアへ行こうか、

それとも首都カラカスへ行くか。

 

シウダボリバル

 

ところで、

治安の悪い国を旅する時に、

気を付けていることがある。

 

もし強盗にあったとしても、

目的はお金(金目の物)で、

人を殺すことではない。

 

なので、抵抗することは絶対に辞めるべき。

 

ビビらせる気はないが、本当に殺されるから。

 

そして、

強盗に襲われるかもしれないからといって、

ギリギリの金額を持って出歩く人がいる。

 

これも絶対に辞めるべき。

 

その理由については、最後に書く

 

シウダボリバル

 

後学のため、

治安が悪いと評判のカラカスへ行くことに。

(シウダボリバルの宿で確認したが、

夜出歩かなければ大丈夫と)

 

バスターミナルを夜出発し、朝に到着予定。

 

ところが、朝方バスが急に停止。

 

外を見るが、ただの道。

 

何かトラブルか、1時間以上停まっていた。

 

乗務員が乗客に何かを伝えると、

みんな一斉に動き出した。

 

バスが壊れて、

代わりのバスでも来たのかとついていく。

 

なんと、

乗務員が身体を張って、

走っているバスを停めている!

 

停まってくれたバスに交渉し、

自分の乗客を乗せていく。

 

首都へ行く方向なので、バスは多いが、

なかなか停まってくれない。

 

停まってくれたとしても空席はなく、

バス内の階段や通路に詰め込まれる。

 

そんな状況の中、

他の乗客と同じようにバスを待つ。

 

乗務員が頑張っているので、

誰も文句を言わずひたすら待機。

 

さらに1時間ぐらいたち、やっと乗車。

 

カラカス

 

当初の予定よりだいぶ遅れて、

首都カラカスにたどり着く。

 

 

治安の悪い国で、ある程度のお金を持って出歩く理由

強盗に襲われた場合、

こちらの所持金が少なすぎると、

相手が逆上する可能性は0ではない。

 

そうなると危害を受けるかもしれないので。

 

だから、

大人しく強盗が去るぐらいの金額は、

常に持ち歩く方が良い。

 

 

 

シウダボリバルからカラカスへのルート