はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

首都ボゴタには入場無料のミュージアムが沢山

コロンビア

どの国でも首都にはミュージアムが多い。

ここコロンビアでも同様。

しかし、他の国と違い大半の施設が入場無料。

せっかくなので、ボゴタではミュージアム巡り。

コロンビア

黄金博物館

ボゴタ

精巧につくられたユニークなものが多い

黄金ジェット

有名な「黄金ジェット」

ひとつひとつの大きさは5㎝程

黄金シャトル

飛行機のような見た目から、

オーバーツ(場違いな工芸品)の一種だといわれている金細工

コロンビア

コロンビア国立博物館

かつて刑務所として利用されていた建物のため、外観が要塞のよう。

コロンビア

館内の様子

ボゴタ

美術品、工芸品など数多く展示されている。

ボテロ

コロンビアの巨匠ボテロの絵画も。

フェルナンド・ボテロ、コロンビアを代表する画家。

彼の名前がついた美術館もある。

ボテロ

ボテロ美術館のエントランス

ダリ

ダリの作品

チュッパチャップスのデザインなどを手掛けたサルバドール・ダリ

ピカソ

ピカソの作品

ピカソ

ボテロ美術館だが彼以外の作品も充実している。

ボテロ

モナリザ

ボテロの代表作の一つ

このように全ての作品が丸く表現されている。

絵画だけでなく、彫刻なども。

ボゴタ

コロンビア中央銀行のアートミュージアム

館内撮影禁止だったが、アンディ・ウォーホル展が開催されていた。

他と同様、入場無料。

 

これら以外にもミュージアムは数多くあり、

入場無料でこれだけの施設を運営していることに驚きを隠せない。

日本のミュージアムだと、どこも有料であるから余計に。