はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

荒川区「ねぎし丸昇」へ、大学いもとおでんをWで楽しめるお店

 

先日浅草で買った大学いも、旨かったなとしみじみ。たまたま入谷周辺を歩いていると「大学いも」の文字をみつけた!

 

これは何かの運命か、それとも下町にはこういった大学いも屋が残っているものなのか。 それは分からない。

 

しかもお店をよく見ると、「おでん」の看板もついている。W営業である。

 

本日の訪問先

ねぎし丸昇

『ねぎし丸昇』

 

大学いもだけでなく、隣にはおでん屋も併設されている。外からだと中の様子はよく分からない。

 

どうやら入口は2つだが、厨房はおでん側に1つだけ。そして大学いも側には、わずかだがイートインスペースがある。

 

ザ・下町という感じで、親しみある年配のご夫婦が営んでいる様子。

 

フレンドリーなおばちゃんに大学いも200g・390円を注文。(100gから購入できる)

 

ねぎし丸昇

せっかくなので、隣のおでんも買うことにした。

 

おっちゃんオススメは「大根」「玉子」「こんにゃく」。それら含め、「カレーボール」と「丸昇オリジナル・山のさち」。以上、5品を注文!

 

 

いざ、大学芋!

ねぎし丸昇

丁寧な包装を開封していく。何が出るかなと期待感は高まる。中身は知っている、もちろん大学いも。

 

ねぎし丸昇

「丸昇 東京の大学いも」というシールがドーンと貼られている。手厚い!

 

 

ねぎし丸昇

ついに「大学いも」とご対面!

 

たれについているゴマは、おばちゃんがシャカシャカ振ってくれたもの。後がけスタイルだ。

 

お味の方は、おいしいことはおいしいのだが、なぜか印象が薄い冷めてしまったからかな。だからか、少し油っぽさを感じた。

 

タレが甘めでおイモがさっぱりした大学いもだった!

 

 

いざ、おでん!

ねぎし丸昇

気配り上手、からしが付いていた!

 

ねぎし丸昇

袋がぷるんぷるん、つゆちゃぽんちゃぽん。

 

開けると、まさかのハプニング!!!

 

あれ、おでん足りなくない???

 

おっちゃんオススメの「大根」と「こんにゃく」が入っていない。

 

丸昇オリジナル・山のさち 170円

ねぎし丸昇

椎茸、舞茸、えのき、しめじ、昆布、人参がきんちゃくの中に入っている。

 

カレーボール 180円

ねぎし丸昇

カレーの風味の少し甘みがあるすり身

 

玉子 60円

ねぎし丸昇

おでんの王道だ 

 

しらたき 50円

ねぎし丸昇

しらたき?! コンニャクがしらたきに変わったのか?! 

 

袋の中は、以上となる。やはり大根がない。コンニャクもない。もう一度確認したが、あとはたっぷりのつゆしか入っていない。 

 

なんてことだ・・・、おっちゃんのオススメが入っていない(涙)

 

悲しいが、お会計は間違っていなかったのでしょうがないね。口と頭が別の働きをすることは誰にでもあるさ~

 

肝心のだしは、京風の昆布がきいており味はしっかりめのおいしさ。

 

 

 

まとめ

大学いもは、荒川区民のおみやげ品に選ばれている。それほどのものなので、出来立ての方が良いのかもしれない。

 

個人的には、浅草の「大学いも 千葉屋」が好みだ。けれど、これからも続いて欲しいお店である。

 

おでんも「玉子」や「しらたき」が、この時代に60円や50円といった低価格で提供している。安すぎるうえに、「大根100円」「こんにゃく40円」「はんぺん70円」などメニューも豊富で30種ほどある。

 

昆布もたっぷり使っているし、冬場には毎日食べたくなる味。夏場は、冷やしおでんとかあれば良いのに。ひょっとすると、すでにあるのかもしれないが。

 

このように大変貴重なお店。繰り返しになるが、今後も営業し続けて欲しいと再度認識した。

 

 

 

ねぎし丸昇 基本情報

住所:東京都荒川区東日暮里4-2-1

日比谷線「入谷駅」又は「三ノ輪駅」より徒歩12分

 

電話番号:03-3807-0620

 

営業時間:10時30分から19時まで

 

定休日:日曜、祝日

 

地図: