はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

グワシ!!!「切手の博物館」豊島区目白

 

以前訪れた、お札と切手の博物館

 

 

そのとき、

切手マニアにはたまらない場所

と聞いていたところがある

 

本日の訪問先

切手の博物館

『切手の博物館』

 

郵便切手の専門博物館

豊富な関連資料がそろっている。

 

1階には展示室とミュージアムショップ

2階には図書室

3階にも展示室

 

有料エリアは、1階の展示室と2階。

 

展示室内は、撮影禁止。

 

展示について

切手の博物館

1階の展示室

 

3ヶ月ごとにテーマを決めた企画展を開催

 

テーマに沿った

世界・日本の切手が展示されている。

 

他にも、

切手を使った万華鏡

紫外線ライトと模様が浮かび上がる切手

など。

 

そして、

小さな切手の隅々が見えるように、

ルーペも置かれていた。

 

 

2階図書室

 

世界中の切手雑誌が勢ぞろい。

 

切手博物館創設者

水原明窗(めいそう)の復元書斎もある。

 

 

水原明窗について

本名、落合光

 

日本郵趣協会を設立

切手類の研究と文化を継承する組織である。

 

日本で最初の全国切手展を開催し、

世界有数の切手収集家であった。

 

博物館建設に力を注ぎ、

切手の博物館運営母体となる財団法人を設立。

 

1993年、死去。

  

3階展示室

 

クリスマス展など特別展の開催以外にも、

切手バザールやフリマといったイベントが行われている。

 

3階の展示は、入場無料の場合が多い。

 

 

グワシ

切手の博物館

博物館入り口に、郵便ポストが・・・。

 

なぜか、

「グワシ」で有名な『まことちゃん』

 

というか、

漫画家楳図かずおの赤白柄

 

切手の博物館

 2016年5月1日に設置

 

豊島区には、他にも

「すがもんポスト」「さくらポスト」など

変わったデザインのポストがあり、

そのひとつ。

 

手塚治虫が住んでいた

トキワ荘があったことから、

豊島区はマンガ発信の街とされている。

 

次世代の人に

手紙を書いてもらいたいという理由から、

幼児園児が主役のマンガを探していたらしい。

 

結果、

楳図かずおの『まことちゃん』が選ばれたとのこと。

 

ちなみに「グワシ」とは、

まことちゃんの決めポーズ。

パーの中指・小指を閉じた状態。

 

他にも、

さよならを意味する「サバラ」

というのもある。

パーの中指・薬指を閉じた状態。

 

 

まとめ

切手の博物館

 

以前訪れた、

北区王子の『お札と切手の博物館』では、

 切手の製作方法が詳しく説明されていた。

 

今回は、

世界中の切手についての紹介がメイン。

世界の切手情報誌も置いている。

 

正直、切手にあまり興味がないと

入館料200円は高いな~と思う内容。

 

日本だけでなく、

外国の切手情報をまとめて調べるには、

便利だと思うが…。

 

だからこそ

切手マニアには

たまらないのだろう。

 

1階には、

ミュージアムショップだけでなく、

個人商店?の切手ショップもあり。

 

ミュージアムショップでは、

外国の切手販売もあるので

なかなか見ごたえあり。

 

まるで展示のように種類がある。

インターネット上でも購入可能。

(参考URL)

 

このように

無料エリアだけでも十分楽しめるところ。

 

むしろ、

ふらっと入った人ならそれで満足だろう。

 

切手収集が趣味の人は、

年間パスポートを買って

何度も訪れていそうな博物館だった。

 

サバラ!!!

 

 

 

切手の博物館

開館時間:10時30分から17時

休館日:年末年始、

毎週月曜(祝日の場合も)

入館料:大人200円 小人100円

(未使用の日本切手で支払い可能)

電話番号: 03-5951-3331

住所:東京都豊島区目白1-4-23

JR山手線「目白駅」より徒歩3分

各線「高田馬場駅」より徒歩7分

公式サイト:

kitte-museum.jp

地図: