はらはらじゃーにー

8ra8ra3のJOURNEY

もとは礼法の一つ「東京おりがみミュージアム」墨田区本所

 

誰もが楽しんだことのある折り紙

 

今では「ORIGAMI」として世界共通語

 

本日の訪問先

東京おりがみミュージアム

『東京おりがみミュージアム』

 

 株式会社日本折紙協会が運営している。

 

建物1階が、ミュージアム兼ショップ。

 

2階には、講習室があり

水曜日に有料の折り紙教室が開かれている。

 

展示について

東京おりがみミュージアム

 

建物入ってすぐ

 

折り紙でつくられた作品が展示されている

 

東京おりがみミュージアム

かなり小ぶりな空間ながら、

作品を眺めていると折り紙の世界の広さを

感じることができる。

 

一つ一つよく見てみよう!

 

竜宮への旅

東京おりがみミュージアム

たくさんの亀と、一回り大きな亀、

その上には永遠の相棒ウサギが乗っている。

 

小さな亀は、2㎝ほど!

 

 

パンダ、旅に出る

東京おりがみミュージアム

到着・温泉・観光・食事と

パンダの旅をイメージしている

 

鶴の盆栽

東京おりがみミュージアム

実は、この花はすべて折り鶴でできている。

 

1辺13㎜の紙で折られた1500羽から作られている。 

 

枯れない盆栽、素敵なアイディア!

 

東京おりがみミュージアム

 

奥では、

折り紙関連の書籍や、折り紙を販売。

 

 

まとめ

東京おりがみミュージアム

 

ミュージアムと表記があったので、

折り紙の歴史などの展示があるのか?

と思ったが、

 

こちらは折り紙で作られた作品の展示がメイン。

 

作品自体は、

驚くほど細かい作業により完成されているので、

感動すら覚える。

 

もし、

もっと折り紙作品を見たい方は、

『世界の折り紙展』

『おりがみカーニバル』

といったおりがみイベントが

定期的に開催されているので

ぜひそちらへ!

 

 

デート向き ★★☆☆☆

子ども向き ★★★☆☆

外国人向き ★★★☆☆

(5段階評価、★が多い方が向き)

 

 

<雑学>折り紙の歴史

折り紙の起源は、

贈り物を紙で包む際に、

美しく折り目をつけたことにあるとされている。

 

室町時代には、

包み方・折り方のルールが整えられて、

武家の礼法の一つに制定された。

 

今日、

多くの人に馴染みがある折り紙は、

遊戯用に発展したもの。

 

江戸時代からではないかといわれ、

『秘傳千羽鶴折形』

が出版された江戸時代後期には、

一般の人にも普及していたのでは。

 

 

『秘傳千羽鶴折形』

1797年に出版された現存する

世界最古の遊戯折り紙解説本ではないか

といわれている。

 

49種類の連鶴の折り方が絵入りで

狂歌を添えて制作された本。

 

 

 

東京おりがみミュージアム

開館時間:9時30分から17時30分まで

 

休館日:祝日(土日を除く)、年末年始

祝日が日曜日の場合、翌月曜

 

入館料:無料

 

電話番号:03-3625-1161

 

住所:東京都墨田区本所1-31-5 

都営大江戸線「蔵前駅」より徒歩8分

都営浅草線「浅草駅」より徒歩9分

 

併設カフェ:なし

 

図書コーナー:なし

 

写真撮影:OK

 

WiFi:なし

 

外国語対応:展示に関して、英語表記はなし

 

公式サイト:https://www.origami-noa.jp/

 

 地図: